Bridal How to

 

ウェディングドレス用語2

フレンチスリーブ

フレンチスリーブとは身頃から裁ち出されて、ひと続きになった袖のことで、袖付けの線がなく、日本では長さが短いものを表しますが、欧米などでは、身頃から裁ちだされたものなら、長くても短くてもフレンチスリーブと言います。
日本の着物の袖に似ていることから、キモノ・スリーブともいうようです。

 
 

ベルライン

ベルラインとは名前の通りにスカートのシルエットが釣鐘のようなデザインになっているドレスのことで、プリンセスラインよりもボリュームが少し控えめです。
スカート部分にギャザーがいっぱい寄って、釣り鐘のようなスカートが膨らんで、裾までまっすぐ落ちていくラインのことです。
裾のボリュームはプリンセスラインよりも少ないのですが、可憐で可愛い雰囲気になります。

 
 

ボートネック

ボートネックとは緩やかな曲線で横に広くカットを行い、浅い船底型の襟ぐりになっていることを言います。
両肩へ横に長く広がり、鎖骨に沿ってカーブになっている襟の開き方なので、首周りの露出が比較的少ないというのが特徴的です。
くり方次第では鎖骨をキレイに見せる効果があるため、首元をすっきりと見せる場合に役立ちます。

 
 

アメリカンスリーブ

首から袖ぐりの下まで斜めに大きく切られたノースリーブ型のデザインで、前から見るとホルターネックに似ているのですが、後ろにも前と同じ身頃が付いてる部分がホルターネックと違います。
アメリカンにみたいな開放的な雰囲気を感じさせることから、この名が付いたといわれています。
それにアメリカン・アームホールとも言われ、ノースリーブよりも深く肩があくため、腕が長く、肩もキレイに見せることができるのです。

 
 

2WAY・3WAY

1着のウェディングドレスでイメージを2通り、3通りに変化させることができるウェディングドレスのことをいいます。
代表的なものでノースリーブのドレスにボレロやジャケットが付き、上に羽織ったり、長いトレーンの付け外しなどができるなど、取り外しのできる装飾を用いることが多いみたいです。
それに基本的なシンプルのスレンダーなドレスの上に薄い色ドレスを着たり、異なった素材で作ったオーバースカートを重ねてみたりして、挙式の時と披露宴の時に異なった表情に変わるのも素敵です。
どちらの場合も髪型や小物を換えることによって、まったく異なる印象になるので、コーディネートをしっかりすると良いでしょう。

 
 

ビクトリアンスタイル

ビクトリアン・スタイルとは英国ビクトリア女王時代の服装をモチーフにしたスタイルのことで、襟や袖口に豪華な装飾があり、ウェストはコルセットで締め付けられ、スカートは膨らんだロングスカートという特徴があります。
レースやフリルを多く使用し、ベロアやベルベットなど高級感のある生地を使用した服がビクトリアン・スタイルとして人気があるのです。
ウェディングシーンではバッスルや膨らんだ袖など、豪華な刺繍やレースを施し、人気のあるスタイルになっています。

 
 

バッスルスタイル

バッスルスタイルとはお尻や腰の部分でスカートを束ね、膨らませたようなデザインのことをいい、バッスルというのは19世紀後半に流行した、スカートのヒップ・ラインを強調する為に使用した腰当てのことをいいます。
これは鯨の髭や籐、ワイヤーなどの芯に使用し、布で張ってウェスト部分に紐やベルトなどで固定したもので、横から見るシルエットは前がほぼ垂直で、後ろのウェストが極端に細くて腰の丸みを強調しながら裾へ曲線美を描いたh型になっています。
女性たちはヒップラインを大きく膨らませることによってウェストを細く、セクシーに見せようとしていたみたいです。
現在では、布地を背中のギャザーにし、リボンなどの形にまとめてウェストに付けるというスタイルをいいます。
長いトレーンをたくし上げ、動いたりするときに邪魔にならないようにするためにも使用されます。

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2019/2/25 更新