Bridal How to

 

ウェディングドレス用語

ウエディングドレスを選ぶなら用語を知っておくとためになりますよ。
また、ドレスとは関係ありませんが、結婚式で上映するプロフィールビデオ
も準備しておくようにしましょう。

エンパイア・ウェスト

エンパイア・ウェストとは、ハイウェストの切り替えデザインのウェディングドレスであります。
胸のすぐ下で切り替えがあるものをエンパイア・ウェストと呼び、胸のすぐ下で切り替えるカットは、ナポレオン時代に流行ったものなのでエンパイア・ウェストというようになったそうです。
キャミソールなどもこのデザインが人気があり、マタニティドレスにピッタリのラインであります。

 
 

ハートシェイプライン

ハートシェイプラインとは襟ぐりの形で広く開き、前中央をハート型に作られたネックラインのことをハートシェイプラインといいます。
胸の中心がV字に切り込まれており、肩に向かって緩やかなカーブを描いた、ハートの部分になります。
胸元の肌がハートのように見えることから、その名前がついており、ドレッシーで女らしくエレガントな雰囲気になるのでウェディングドレスでも人気のネックラインです。

 
 

ベロア

ベロアとは毛足が長くて柔らかく、光沢がある織物のことで3つの種類に分けられます。厚地のパイル織物で長い毛羽のあって、滑らかな織物と綾織り、朱子織りなどの紡毛織物を起毛し、毛羽を刈り揃えたベロア仕上げの生地とパイル編みのループをカットしたビロードのような毛羽を立てたニットベロアの3種類があります。
広いドレスやコートなど、冬の素材としてよく使用されています。

 
 

プリーツ

プリーツとは、ドレープやギャザーとは違い、折り山がちゃんと畳まれたヒダのことをいいます。
幅や素材など同じプリーツでもいろいろな表情があるので楽しめると思います。
プリーツは古代エジプトから用いられており、布を折り畳み皺を作る技法の一つで布を立体的に装飾したり、服などに運動量をつけたりするのに布を折り畳んだヒダのことであります。プリーツは一般に折り山がちゃんと畳まれたものが多く、堅い感じがありますがプリーツの幅や素材によって柔らかく華やかな表現もできるのです。
折りたたむと表ヒダ、陰ヒダが3枚重なるのでプリーツの素材に厚い生地は適していなく、また、腰が弱く、伸縮性のある素材も避けます。折り山が途中で消えるものはダーツといい、折り目がないものはタックで、プリーツと区別されます。

 
 

ビスチェ

肩紐のないキャミソール型のトップのことをいい、元々ストラップのない、丈の長いブラジャーの事を表しますが、現在ではストラップのないキャミソールも含めて、ビスチェと呼びます。元々は下着なので、体にフィットとしたデザインです。
本来は肌を見せないのが良いとされているウェディングドレスでも、ビスチェに上着を着て挙式や披露宴ではビスチェで大胆にと2Wayの着こなしが出来ることで人気があります。

 
 

パフスリーブ

パフスリーブとは袖付けや袖口などにギャザーを寄せ、中間を膨らませたデザインの袖のことです。
日本では「ちょうちん袖」と呼ばれており、パフは膨れた、膨らんだという意味で、文字通りフワッと膨らんだ袖の事を言います。
パフの大きさや位置により、印象が随分異なります。
半袖が多いのですが、長袖の場合、ビショップ・スリーブやメロン・スリーブなどと呼ばれています。
フェミニン可愛らしいイメージになるので、子供ドレスや女性用ブラウスなどによく使用されています。

 
 

イブニングドレス

イブニングドレスはその名前の通りに夜の衣いという意味があり、一般に夜会服とも言われています。
午後4時以降のパーティーに着用する正式の礼装のことで、光沢のある素材が適しており、正式には無地のドレスになります。
パーティーは結婚披露宴だけではなく、舞踏会や観劇など夜間の社交の場のことを表します。また、イブニングドレスはイブニング・ガウン、イブニング・フロックなどとも呼ばれ、腕や背中、胸の部分を大きく開けたローブ・デコルテなど、ロングドレスが夜間の礼装として、最も格調が高く、イブニング・ドレスを表す代表的なものでもあります。
正式には袖を付けないことが原則で、床に着く長めのドレスになります。
アクセサリーに輝く貴金属を身につけ、バッグや靴など金や銀、エナメルなど光るものを使用します。
特に靴はハイヒールのパンプスなどを履きます。

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最終更新日:2019/1/22